カテゴリー「インフルエンザ関連」の19件の記事

2009年8月19日 (水)

新型インフルエンザについて

 新型インフルエンザは,従来の季節型とは異なり夏になっても勢いが止まりません。 本校においても,夏期休業中,一部の部活動で感染者が出ました。 現在は,全員完治し部活動や勉学に頑張っています。

 インフルエンザの予防については,皆さんもよくご存じのように,手洗い・うがいが有効です。 帰宅したときなど,手洗い・うがいの励行に努めましょう。 また,学校では消毒薬を用意しておりますので,うがいや手洗いだけでなく,有効に利用してください。

 また,体力が弱っていると感染しやすくなります。 夏休みの残りの期間,生活リズムを正しくし,適度な運動をして夏ばて防止に心がけ,二学期に向けて準備をしていきましょう。

 ニュースなどでは,二学期が始まった学校での集団感染の発生が危惧されています。 発熱があったり,体調不良の場合には,必ず医師の診断を受けましょう。

 では,28日の始業式,元気で登校してください。

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2009年5月22日 (金)

保護者の皆様へ 17:30

                                      平成21年5月22日

保護者様

                                  兵庫県立明石北高等学校
                                       校長 栗岡 誠司

          新型インフルエンザにかかる臨時休業の解除について

 5月16日(土)に兵庫県内の高校生に新型インフルエンザの感染が確認されたことを受け、県教育委員会は、5月18日(月)から全県で臨時休校を決定しました。

 本校におきましては、臨時休業、健康状況の把握、再開後の中間考査の日程、学習についてのお知らせ等について、担任からの電話による個別連絡、明石北高校公式ホームページのブログ、全家庭への文書の郵送により家庭との連絡を密にして参りました。

 現在、本校においては、発症している生徒はおりませんが、他校ではまだ治療されている生徒がおられ、一刻も早い回復を心より願っております。

 さて、私共は、臨時休業中、全校生徒の健康状況の把握に努めて参りましたが、保護者の皆様にはお忙しい中、担任からの電話に丁寧に対応いただきましてありがとうございました。学校としても生徒への情報提供、街頭での巡回指導、最新情報の収集等に努めながら、1日も早い学校再開に向けて全教職員で備えてきたところです。

 この度、県教育委員会から、今回の新型インフルエンザが、感染力は強いものの、多くの患者が軽症のまま回復していること、抗インフルエンザ薬の治療が有効であるなど、季節性インフルエンザと類似点が多いことから、今後は県全域又は一定の地域を対象とした規制から、学校等施設単位での規制に移行することとして、患者がいる一部の学校を除き、全県立学校の一斉臨時休業については、5月23日(土)をもって解除するとの通知がありました。

 本校では、学校施設の点検や消毒薬の整備などをおこなってまいりました。今回の決定を受けて、授業を再開し、郵送等にて連絡させていただいている時間割にて5月25日(月)より中間考査を実施いたします。県の通知に、「部活動については、5月25日(月)から校内活動に限って実施する」、「地域住民・保護者等参加行事については、5月29日(金)まで自粛する。」とあります。したがいまして、25日に予定していました保護者会につきましては中止させていただきます。

 学校再開後もご家庭と密に連携をとりながら、当面、生徒の健康状況把握を継続してまいりたいと考えております。また、臨時休業中の授業につきましては、一学期の行事について見直す中で、お子様の学習進度、進路指導に支障のないよう対応をしてまいります。

 臨時休業の間、保護者の皆様には学校の対応につき格段のご理解とご協力を頂いたことに厚くお礼申し上げます。また、生徒達も不自由な状況の中、よく頑張ってくれたことに感謝します。

 今後、学校を再開するとはいうものの、新型インフルエンザの流行が収束したということではなく、学校としても手洗いやうがい等の励行、体調不良の申し出を徹底するなど引き続き生徒・教職員の健康・安全の確保を最優先に行ってまいります。ご家庭におかれましても今後とも生徒のみなさんの健康観察等についてご協力をお願いいたします。

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保護者会中止のお知らせ

5月25日に計画していた保護者会は、開催をみあわせます。

現在日程を調整しております。 決定しだいお知らせいたしますのでしばらくお待ちください。

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兵庫県からの連絡 12:55 掲載

本日正午ごろ,兵庫県より以下の連絡がありました。

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県立学校を再開します。

○ 全県立学校の一斉臨時休業については、5月23日(土)をもって解除し、
  23日以降については、学校単位での対応を行います。

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明石北高等学校は,先日郵送した文書の通りに

      中間考査を実施いたします。

インフルエンザが疑われる人は,明石北高校に連絡し,医療機関を受診してください。 それ以外の人で少し体調が悪いけれど登校できる状態にある人は,別室を用意していますから,試験を受けることができます。 マスクが家にあればつけて登校してください。

この土曜 ・ 日曜の体調管理をしっかりしておきましょう。

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2009年5月21日 (木)

3年生公務員希望者の皆さんへ

 先日お知らせしていた 5月23日(土)と24日(日)の大原学園主催の 「 高校生対象 第1回 全国統一公開模試 および 5月公務員 現役合格セミナー 」 は中止すると大原学園から連絡がありました。 参加を予定していた人は,25日(月)からの中間考査の準備をしてください。

 詳しくは下記のサイトの確認してください。

第1回全国統一公開模擬試験&5月公務員現役合格セミナー

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36回生の皆さん、体調はどうですか?

明石市内の高校生にも、豚インフルエンザ ( 新型インフルエンザ ) の感染者が出たようです。私は大丈夫と思っている人はいませんか。 今の状況では、誰が感染してもおかしくない状況です。 もし感染しても、ひどくならないためにも規則正しい生活を送って下さい。 夜行性はダメです。食事もしっかり取り、外出には気をつけて下さい。 ( 当たり前のことですが、それが大事です。)

あわせて、計画的な学習ができていますか。 3 年生の 1 学期の成績は、推薦入試などに大きく影響します。 今、頑張っている人、適当に過ごしている人、これからの進路実現に大きな影響があることを自覚して下さい。

継続は力なりといわれます。こんな時こそ、時間を大切にして下さい。

インフルエンザウィルスについて

今回の豚インフルエンザは A 型です。 インフルエンザウィルスには、A ・ B ・ C の3つの型があり、宿主が人に限られる B 型や、幼児が感染する C 型に比べて、A 型は変異しやすく大流行も起こしやすいそうです。

また、今回の豚インフルエンザは、新型のために免疫がなく、感染が起こりやすいです。 そして、症状が鼻やのどに集中する弱毒性のようです。 ( 鳥インフルエンザは、全身に激しい症状を起こす強毒性ウィルスで、死亡率も高いです。)

つまり、今回のインフルエンザは、感染力は強いようですが、毒性は弱いようです。 しかし、ほんの少しの構造の変化で病原性が強まることがわかってきています。

36 回生 学年主任より

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2009年5月20日 (水)

38回生一年生のみなさんへ V.2

 元気ですか。 集中していますか。 中間考査は練習試合、7 月の模擬試験は公式戦。 2 年と数ヶ月後の入試本番は全国大会の決定戦で翌年の 3 月まで続きます。 長期戦の気構えで学力をつけることです。 今からやれば十分勝算があります。 当面、 練習試合に全力集中。 学校では今、 補習や小テストの準備をすすめています。 一緒にがんばりましょう。

● 質問があれば電話かファックスでしてください。 教科担当に依頼してこのブログで回答することもできます。

 さて、 臨時休業も中頃になると考査準備も十分できている筈です。 直前に復習することです。 有り余る時間をどう使うか、ここで差が出てきます。 そうした時間の使い方からできた差の積み重ねが、 結局、 非常に大きなものになるのです。 7 月の模試や本番の入試を常に見失わずに計画実行する者のみ結果を達成できます。

 その為に、次のことをやっておきましょう。

○ 「デュアルスコープ 総合英語」 の全てを精読 : 早くマスターすればする程よい。  特に、1 学期期末考査までの範囲、時制、完了、助動詞、動詞の態は精読し演習しておくとよい。 7 月の模試にでる可能性が大きい。 関係詞も早い目に見ておくとよい。

○ 先日、配ってもらっているスタディサポート学力 ・ 学習診断結果 & ドリルは早い目に絶対やっておくこと。 これほど親切な問題集はない。 学力標準からみて自分が遅れている箇所を指摘してもらい、その箇所を集中して演習するわけである。 そもそも入試対策の秘訣は弱点克服から始まる。

○ それが済んだら、各教科の予想される 1 学期期末考査までの範囲を予習すればよい。

 しかし一番大切なことは、人の文化そのもの、学習そのものに興味を持ってのめり込み( How intriguing ! と) 好きになることです。 世の中、divide と言うことがよく言われますが、人の活動総体、文化にどれだけ精通しているかが生きていく上で大切で有用あるかを知るべきです。 本来、学習は personal relevance がないと意味がない。 それを通じて少しでもある分野の高みに達する。 そして今度は、その高みを相対化して見られるようにして perspective を広げければならない。 そうるすと、視野が格段に広がっていること気づくものです。 自分の存在、知識がいかに小さくて、無数の人々やものに支えられていることに気づきます。 支えられていることが実感できたら、今度は諸君が周りの人々を支えるのです。

38 回生 学年主任より

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37回生の皆さんへ

37 回生の皆さん元気にしていますか。 テスト勉強もそろそろ疲れが出てくるころかと思います。

ところで先日、授業の後、Nさんから次のような質問を受けました。

 「英文を書くとき、It is ~ that --- と It is ~ for A to --- のどちらで書いてもいいのですか。」 というような趣旨の質問だったと思います。 少し詳しく説明します。

結論から言うと、~ の部分にくる形容詞によってはこのどちらか一方の形をとるのが普通のものと、両方の構文を自由にとり得るものとがあるということです。

タイプ別にまとめてみます。
Ⅰ. certain タイプ ― It is ~ that --- 構文に用いる (事実を表す) certain, clear, likely, obvious, probable, true --- etc.

Ⅱ.  easy タイプ ― It is ~ for A to --- 構文に用いる (難易などを表す) easy, difficult, hard, impossible, possible, dangerous --- etc. ただし、ここで用いるpossible, impossible は 「可能な」 「不可能な」 の意味であり 「ありそうな」 「ありえない」 の意味のときにはⅠのタイプに属する。

Ⅲ. natural タイプ ― どちらの形にも用いられる (想念・判断などを表す)
  natural, important, good, interesting, necessary, right, strange, surprising, lucky, fortunate, curious, desirable, pleasant, proper, wrong, terrible --- etc.
というようにこの種の語は多い。

上記の質問については、私も高校生の時同じ疑問を持ったものでした。 おそらく、多くの人が同様の疑問を持ったことでしょう。 ここで大切なことは、「 疑問に思ったことは質問に行く 」 ということです。 考査前にも質問教室を設けています。 休み時間、昼休み、放課後等、質問する機会はいくらでもあります。 「 聞かぬは一生の恥 」 とならないようにしてください。

 Oops, sorry. It is about time you studied English. See you next week. Good luck.

それじゃ、もう一踏ん張りしましょうか。

                           

 ( 2 学年 学年主任 )

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2009年5月19日 (火)

校長より生徒のみなさんへ

  臨時休業にかかる連絡については,学校の公式HPでの速報,電話による連絡や健康状態の確認だけでなく,昨日夕刻に学習内容や変更後の中間考査の日程などを郵送しました。 今日,もしくは遅くとも明日には自宅に届くと思います。

  「好況よし。 不況なおよし。」  現在のパナソニックを一代で築き上げた経営の神様,松下幸之助氏の言葉です。  どんな状況であっても,最善を尽くすことで私達は道を切り開くことができると考えています。

 生徒の皆さんは,新型インフルエンザの関係で学校では学習できない状況にありますが,逆にこの機会を十二分に活用し,学習に頑張っていることでしょう。

 明石北高校の教員は,臨時休業が終了し学校での教育活動が再開した時に備えて,学習を中心とした学校教育活動の準備を整えています。 家庭と学校と,場所は離れていても頑張ろうという思いは同じです。 明北生のがんばりに期待しています。

〔校長 栗岡誠司〕

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38回生一年生のみなさんへ

 元気ですか。  集中してますか。 中間考査は練習試合, 7 月の模擬試験は公式戦。 2 年と数ヶ月後の入試本番は全国大会の決定戦で,翌年の 3 月まで続きます。 長期戦の気構えで学力をつけることです。 今からやれば十分勝算があります。 当面,練習試合に全力集中。 学校では今,補習や小テストの準備をすすめています。 一緒にがんばりましょう。

38 回生学年主任より

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